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ワーママ しろくまっこ の日常

白クマ好きの地黒なアラサー。日々の気になることをまとめたブログ。

【究極のライフログ】『ほぼ日手帳』か『ジブン手帳』か 迷った時には

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こんにちは、しろくまっこです。

 

ジブン手帳の公式ガイドブックを書店で購入するとき、隣に少し大きめのサイズでほぼ日手帳の公式ガイドブックも売られていました。

 

 


 

 

このほぼ日手帳の人気ぶりはもちろん知っていました。

発行人の糸井重里さんも好きで、WEBサイトなんかも可愛くて、よくチェックしていました。

でも、なんとなく、不精な私には合わないな・・・と思いスルーしていました。

 

でも、手帳のことを調べていると決してスルーできない『ほぼ日手帳』という存在。

 

ん・・・?なんだか、この感覚、前にも感じたことがあるような・・・

 

それは、3か月前に遡ります。

 

 

ブログをはじめる時に悩んだこと

 

私のこのブログは、はてなブログで書いています。

 

今から3か月前、当時3か月だった息子の生活リズムも安定し、育児休暇に突入。

来年からワーママになる前に、いろんな情報や私なりの考えをブログという形で残したいと、この『ワーママしろくまっこの日常』というブログをはじめました。

 

まったくのブログ初心者、右も左もわからない私は、まずはどこでブログをはじめればいいのか?という問題にぶつかりました。

 

せっかくなら気持ちよく、楽しくブログをしたい!

自分の資産になるようなブログを作っていきたい!

という気持ちがあり、立ち上げの前にいろんな方のブログだったりサイトを見て勉強しました。

 

すると、はてなブログというのが、なんだか見た目もシンプルでかっこよくて、長く続けられそう、と直感的に思いました。(それまではまったくはてなブログの存在を知りませんでした・・・)

 

しかし、ブログの先輩方の話を聞くと、最終的にはwordpressで運営した方が、自由度も高く、自分の資産になるという意見もチラホラ。

 

でも、初心者の私には、ドメインの取得やサーバーの契約など、はじめるにはハードルの高い用語ばかり・・・それに自由度が高すぎると、たとえ一生懸命サイトを作り上げたとしても、細かい部分が気になりだして(私は形から入るタイプなので^^;)肝心のブログの執筆(なんかこの言い方プロっぽい笑)がおろそかになって、途中で挫折してしまいそうそうな気がしたんです。

 

ブログをはじめる人には決してスルーできない『wordpress』という存在。

でも、自由度の高さから、使いこなす自信がない。

 

そう、今回来年の手帳選びをした時に、3か月前に感じたこの感覚を思い出したんです。

 

 

ほぼ日=wordpress /ジブン手帳=はてなブログ

 

 1日1ページという手帳の概念を打ち破ったほぼ日手帳。手帳を自分色に染めてくれる自由度の高い、まさにキャッチコピーである『LIFEのBOOK』という表現がぴったりの、自分の人生を切り取ってくれる手帳です。

これはまさに、自分で一から資産を作るブログでいうところのwordpress

 

対してジブン手帳の考案者である佐久間氏は、公式ガイドブックの巻頭でこう表現しています。

 

(前略)

フォーマットで固められた中にも自由がある。やりたいことを広く受け止めてくれる。

そんな懐の深い手帳、それがジブン手帳です。

 

そうそう!そうなんです、実際に私も手に取りページをめくってみると、各ページに作り手である佐久間さんの想いを感じ、そして随所に充実した毎日へ導くようなコンテンツ・工夫が詰まっています。

はてなブログもこの性質かなぁ〜と思います。まだ、新参者ですが、書くことに集中できるし、何より、楽しい! )

 

当初この手帳は、メディアクリエイターとして会社勤めをしていた佐久間氏が自分自身が楽に仕事ができるように、「ジブンのために」作られたものだそう。

 

その手帳を今度は「ミンナが喜ぶために」商品化したものが「ジブン手帳」なんです。

 

しかしそこには、「こう使いなさい!!」、「しっかり毎日記録しなさい!!」という押しつけがましさというのは一切感じません。

 

不精な私に、ぴったりな手帳に出会えた、と心から思いました。

 

公式ガイドブックでの、他故壁氏(たこかべうじ)さんのインタビュー『ジブン手帳が手帳難民の救世主となる理由』でもこう語られています。

 

デザインに適度な余白があるので、こうしろっていう意図は見えるんですが、その通りでなくてもいい、というゆるさが見える。それを模索しながら、ジブンなりに使い方を考える余地が残されているんです。

(中略)

ジブン手帳は、つくり手である作者の思想や生き方を広めるためにつくられた手帳ではないんです。だから、ジブンの使いたい方法で、書き込みたい量を書き込むことで、ありのままのジブンが反映されていく手帳なんです。

等身大のジブンが出てくることで、ジブンの立ち位置がはっきりして、そこを起点に手帳の中にだんだんと理想のジブンをつくっていける。ジブンに無理をさせずに、ロングスパンでジブンと付き合っていく手帳なんですね。

 

そうそう!そうなんだよね~!!と何度も頷きながら読みました(笑)

 

もし、周りに『ほぼ日手帳』か、『ジブン手帳』かで悩んでいる人がいたらこのガイドブックを見てほしいです。

 

きっと、その人の性格や「手帳で実現したいこと」を掘り下げていけば、その人にぴったりの手帳に巡り合えると思います。

 

 


 

 

エラそうに書きましたが、、せっかく佐久間さんが試行錯誤し、私たちにも提供してくれた充実したコンテンツを少しでも生かせるように、ゆる~くジブン手帳LIFEを送っていきたいと思います^^/

 

次回から、ジブン手帳の中身を少しずつ紐解いていきたいと思います。