ワーママ しろくまっこ の日常

白クマ好きの地黒なアラサー。日々の気になることをまとめたブログ。

【英語教育はいつから?】0歳児から英語に触れる効果


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こんにちは、しろくまっこです。

みなさんは子供の英語教育についてどのように考えていますか?

 

我が家では、息子をバイリンガルにしよう!とか、絶対海外に留学させよう!とは到底思っていません。

ただ、息子がそのような道に興味を持ったとき、できるだけバックアップしてあげられるような、親になりたいとは思っています。

実際は、英語に興味を持ちすぎて、海外移住とかされたらさみしいな~とか考えていますが、杞憂に終わりそうですね^^;

 

早期教育についても、子供が嫌がるのに無理やり・・・というのは考えておらず、色んな習い事を経験することで将来の選択の幅が広がればいいな、くらいに考えています。

 

子どもが夢を持った時に、少しでも叶えられる環境を整えるためには・・・今日は0歳児からの英語教育について考えたいと思います!

 

(そんなことを言って、↓の本をドトールで小一時間熟読したのはこの私です^^;

ただ、内容はとても面白く、興味深いものばかりでしたよ!)


 

 

「英語が勉強になる前に」

 

 むかーし、何かの英語塾のCMでこの様なフレーズがあり、頭に残っています。

 

確かに、私たちは学校で英語を習うとき、単語帳を何度もめくって英単語を覚えたり、文法集を見ながらパズルのように英文を組み立てたり・・・目先のテストや試験のために英語を勉強していてはそりゃあ身に付かないですよね。

 

私も実は幼稚園年小から小学校2年生まで英語スクールに通っていました。

 

英語の単語を覚えて、発音を覚えて・・という記憶は全くなく、あるのは先生やほかの生徒たちと英語の歌を身振り手振り楽しく踊っていた記憶です。

 

なんとなく、「楽しかった」ということは覚えています。そしてその時踊った歌は、今でも口ずさめるほどです。

 

あとは、英語の記憶というと、4歳か5歳くらいの時、家族旅行でオーストラリアに行ったときのこと。

船に乗っていると、金髪の青い目をした女の子が私のところにやってきて、レモン味のキャンディーを1つ、私にくれました。

その時、「Thank you」というのが精いっぱいで、でもそれだけで終わらせたくなくて、母に「友達になって」って、英語でなんていうの?と聞いて一生懸命会話をした記憶があります。

 

残念ながらその後英語に大きく興味をもつことはなく、得意科目とも言えませんでしたが・・・初めて、生の英語に触れた時のドキドキ感は忘れられません。

 

 0歳のうちに英語に触れると「英語耳」になる?

 

生後間もない赤ちゃんは、どんな言語もフラットに聞き分けることができるといいます。

それが月齢が進むほど、いつも聞いている母国語以外の言語を聞き分けることは難しくなるといいます。

このことからも、乳幼児期に英語に触れさせることは、「英語に慣れる」という意味でとても効果的かもしれません。

しかしただやみくもに英語のCDなどをかけ流してそれで終わり・・では意味がないどころか、まだ母国語も形成されていない赤ちゃんにとって混乱の元となります。

 

赤ちゃんと触れあいながら、一緒に英語の歌を口ずさんだり、リズムをとったり、コミュニケーションの手段として英語があれば理想的ですね。

 

大切なのは赤ちゃんが「楽しい」と感じること。

 

あかちゃんは興味をもったことをどんどん吸収する「天才」です。

 

触れさせる環境を整え、子ども自身が自発的に英語に興味を持ちだしたら、次のステップ、次のステップ・・・とあげていくのがいいかもしれないいですね◎

 

私も普段の遊びの一環として息子を英語に触れさせて、いつか本格的に英語を習うときに吸収がはやくなってくれたらいいなぁと思います。