ワーママ しろくまっこ の日常

白クマ好きの地黒なアラサー。日々の気になることをまとめたブログ。

子ども1人につき1,000万円?!我が家の教育資金はどう貯める

f:id:shirokumakko:20160628000727j:plain

こんにちは、しろくまっこです。

今日息子の銀行口座を作ってきました。

先日、児童手当の初振込があったので^^

2か月分の3万円を新規に預け入れしてきたのです。

 

保険証をもらった時もそうでしたが、息子の名前が公的に記載されているのを見るとなんだか照れくさいような・・・くすぐったい気持ちになりますね。

いつか慣れるのかなぁ。

 

さて、住宅ローンも払いながら、もちろん生まれてきたわが子の教育資金、今後生まれてくるであろう第二子の教育資金についても考えていかなければいけないわけで。

 

俗に子供1人につき1,000万!と言われる教育費ですが、どうやって貯めていくのが良いのか、今日は考えていきたいと思います。

 

私立か公立か、文系か理系かでだいぶ違う 

そう言われれば当たり前のことですよね。これを一概にいくらか!と答えを求める方が間違いです。

ざっと計算したときに、オール公立だと約1,000万円、オール私立+大学は理数系だと約2,500万(ひえぇ!)かかります。

しかし一度にこの金額が預金から消えるかといえばそうではないですよね。

やはり一番考えなければいけないのは最もまとまったお金が出ていく大学4年間といわれます。

少し怖い気もしますが、将来我が家でかかる教育費について、シミュレーションしてみました。

 

 我が家の場合 教育費シミュレーション

 

我が家の子供たちは、おそらくこの様なルートになる可能性が高いです。

幼稚園(私立)⇒小学校(公立)⇒中学校(公立)⇒高校(公立or私立)⇒大学(国公立or私立)

高校と大学は希望は公立⇒国公立ですが、子供の選択肢を広げるため、MAX値の私立⇒私立(私立文系)でシミュレーションしてみたいと思います。

 

※()内は1年あたりの費用

 幼稚園 146万円(約50万円)

小学校 183万円(約30万円)

中学校 135万円(約45万円)

高校  290万円(約100万円)

大学  690万円(約170万円)

 計   1,444万円

 

い・・・1,000万円を余裕で超えている・・・(・△・;))))

まぁ、、それでも、中学校卒業くらいまでは普段の生活費からやりくりできそうではあります。

問題は、高校~大学で980万円、やはり約1,000万円が必要と思って準備しておくべきですね。およそ15年後です。

お金というものは用途を明らかにしてあげればそこにキチンと留まってくれるはずです。

ということで、我が家はむこう15年間で子ども2人分、2,000万円の貯金を目標としたいと思います。

1人1,000万の預金を作ってあげるには 親としてできること

 

1.児童手当に手をつけない

今回急いで息子用の預金通帳を作ったのもそのためです。

毎月3歳までは15,000円、3歳~中学校卒業10,000円がもらえるわけですから、しっかり手を付けないでおくと合計198万円貯まります。

 

2.学資保険に加入する

これは息子がまだ生まれる前、知り合いのプランナーさんにお願いして返戻率110%のものに加入しました。大学入学時に100万円、その後50万円を4回にわたって、計300万円受け取れるプランです。払込期間は18年間ですが、万が一契約者に不慮の事態が発生したときにはその後の払込が免除になるということも重要です。

 

この2つで約500万円貯められることになります。

我が家には300万円、子供の教育費として別口座に移しているものがあるので差し引くと不足分は2人で700万円、月にすると約4万円。

こうして月に落とし込んでみると、夢の様な金額ではなくなりますね。

以前、変動費、固定費から貯蓄に回す目標額を14万円とお話しましたが、

 

shirokumakko.hateblo.jp

 

 

その内4万円は教育費の貯蓄に回したいと思います。

(あ・・でも直近で車の買い替えの費用を先に準備しなくては・・そっちのシミュレーション後ちょっと調整するかもです。)

こうして具体的な目標値が定まると俄然貯金意欲も高まるってもんです!

皆様のご家庭でもぜひシミュレーションしてみてください。

私は、こちらのサイトにお世話になりました↓

子育て費用はいくら必要?幼稚園から大学卒業まで? | 保険比較ライフィ

 

こうしてみると、子供を育てていくのは経済的にもかなりの責任が伴います。

 

 切り詰めすぎて、子供をのびのび育てられないのも問題ですが、将来子どもたちがやりたいことをお金を理由に犠牲にしないために。計画的に準備しておきたいですね◎