ワーママ しろくまっこ の日常

白クマ好きの地黒なアラサー。日々の気になることをまとめたブログ。

秋田杉の大館曲げわっぱで料理上手?!いつものお弁当が見た目も味も3割増しに◎

こんにちは、しろくまっこです。

夫君は毎日会社に弁当を持参します。

以前は持たせていなかったのですが、昼ごはんを買いに行くのが面倒で昼抜き⇒夜帰ったあとドカ食いというおデブルートをまっしぐらなので持たせています。

 

そしてなにより手作り弁当は食費の大きな節約になりますよね◎

材料費を差し引いても、1日500円×20日出勤であれば1万円の節約です。

 

今日は我が家の弁当事情について紹介したいと思います。

 

弁当持参のきっかけ 夫を虜にした弁当箱『曲げわっぱ』の魅力

 

おととしの夏、結婚式が終わりひと段落した頃、節約のために弁当を毎日作る!と私が公言しました。すると、夫君から一言。

『だったら秋田杉の曲げわっぱが欲しい!』

・・・出た!こだわりだけはいっちょ前の夫君。

話をよくよく聞いてみると、会食などで愛妻弁当を食べ損ねた職場の上司から、自分の弁当を食べてほしいと恵まれるそうです。

その上司の弁当箱こそ秋田杉大館の曲げわっぱ

開けた瞬間杉の良い香りが広がり、すっかりその弁当箱のとりこになってしまったようです。

しかし得意の楽天で調べてみるとその金額はお弁当箱とは思えない高額なもの・・・節約のために弁当持ってって、こんなに大きい出費して意味がない!と私は二の足を踏みました。すると、夫君も起死回生の一言。

 

『まっこの毎日のランチをやめればたった10日で元とれるじゃん。』

 

むむむ・・そうきたか。

 

営業職の私は、これも仕事とばかりに職場の同僚や上司と食べる時はもちろん、1人で外回りの時もおひとり様ランチを堪能し、毎日700円~800円の昼食代を消費していました。

 

 

 

 

確かに、私のおひとり様ランチ(コーヒー付)を10回見送れば・・そう考えると外食費って馬鹿にできないですよね。せいぜい付き合いでランチをするのも週に1回なので、それ以外の日は私も弁当持参することを決意し購入ボタンをクリックしました。

ひとつひとつ職人の手作りによるため、当時は購入から1か月程配送に時間がかかりましたが、最近の『弁当』、『常備菜』、『作り置き』ブームによって需要も増えたのでしょうか。2~3日で出荷が可能になったようです!

 

ちなみに、夫君は「中」を注文しましたが、結構なボリューム入ります。ダイエットの観点から、私と同じ「小」にすればよかったと後悔していました。比較的大食いな私でも「小」でちょうど良い大きさです。でも、よっぽど体型を気にしている旦那様以外はやっぱり「中」が良いと思います!「大」もありますが、食べ盛りの高校生とかなら丁度良いのかな??

 

香りよし◎味よし◎見た目よし 毎日のランチタイムが楽しくなる! 

届いた初日は、これまでの2段弁当箱のクセが抜けず、ごはんとおかずを同じスペースに盛り付けるということに四苦八苦した記憶があります。

しかし、コツさえ使えば、前の晩の残りのおかずと作りおき常備菜を適当に詰めるだけ。それでもなんだか料理上手の人が作ったお弁当に見えてしまうので、2段弁当に比べてチョイチョイちょいっと朝の弁当作りが楽にできます。

このような、丼ぶり風に簡単に盛り付けたものでもバッチリ決まりますよ。

そして曲げわっぱが本領を発揮するのはまさにランチタイムに蓋を開けた瞬間!ふわ~っと、秋田杉の良い香りが鼻に抜けます。さらには、ごはんを一口食べた瞬間!弁当独特の、べちゃっとした水っぽさは一切なく、ふわふわご飯が冷めても楽しめます。

自分で作っておいて、毎回、営業車の中で弁当箱を開けるのが楽しみでした。

 

梅雨時期、夏の暑い時期でも傷みにくい!自然素材のパワー

 自然の秋田杉を使用しているので吸湿性は抜群。弁当内の余分な水分を飛ばしてくれることで夏場でも中身が傷みにくいのも曲げわっぱの特徴です。


お手入れがしやすいよう、表面はウレタン塗りになっているので中性洗剤でするりと汚れも落ち、汁物が染み込むこともありません。私は営業カバンに入れっぱなしですが、今まで液漏れしたことはありませんよ◎

最近は私は曲げわっぱを使う機会が減りましたが、夫君がその日使ったものを洗っている時の曲げわっぱのいい香りに癒されています。


購入して約2年ですが、毎日の様に使用しても未だ新品同様、切れ目などもはいっていません。

本当に買って良かったと思えるもの、これからも大事に大事に使っていきたい暮らしの道具の一つです。


新入学や新社会人のお祝いにもとても喜ばれますね^ ^