ワーママ しろくまっこ の日常

白クマ好きの地黒なアラサー。日々の気になることをまとめたブログ。

【減税対策で1年分のお米が?!】ふるさと納税は家計の味方です

 

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こんにちは、しろくまっこです。

2016年のふるさと納税は私が育休中ということもあり、夫君の所得分しかできず、

もうすでに、2016年分の上限金額に達してしまいました。

 

2014年からふるさと納税をはじめ3年目ですが、1年の楽しみが1つなくなってしまいさみしい気分です。

我が家では主に1年分の米をいただき、上限金額まで余裕があれば+@のぜいたく品をいただき楽しんでいます。

 

日頃から節約やお得を意識している方であればもうすでにはじめているかと思いますが、今日は我が家の食卓を美味しく支えてくれているふるさと納税についてまとめてみます。

 

メジャーになったふるさと納税 でも、している人は意外に少ない?!

先日のニュースで、ふるさと納税「したことがある」人はわずか12.7%と報道されていました。散々テレビや専門雑誌でも取り上げられ、認知度は97%にまでなっているのに、です。

 

興味はあっても、その後の手続きなどが面倒に感じる寄付を申し込むときに万単位の出費があって本当にお得になるのかすぐには実感できないから、というのがなかなか実践する人が伸びない理由なんでしょうか。

 

でも、本当にそのひと手間を惜しまないだけで、(所得によっては)1年分のお米を買わなくても良い、しかも近くのスーパーよりもおいしいお米を食べられるのですから、やらなきゃ損ですよね。

 

住民税が本当に安くなる!ふるさと納税の魅力

 

 

今年は育休に入っているので昨年働いた分の住民税は自分で直接払わなければいけません。これが結構な金額・・・社会保険料が免除されているだけでありがたいと思わなければいけませんが、給料天引の時以上に家計に与えるダメージは大きいです。

 

つい先日、その住民税の納付通知書が届きましたが、昨年ふるさと納税で寄付した分の38,000円はしっかりと控除されていました◎

 

私は昨年40,000円を山形県天童市に寄付し、つや姫の玄米計40㎏を寄付の御礼の品としていただきました。その内の38,000円が居住する市町村の住民税から控除され、残りの2,000円は純粋な寄付ということですね^^

 

そう、ふるさと納税の仕組みとは、この住んでいる地域に支払うはずだった40,000円を、自分の好きな地域に寄付できる!+好きな御礼の品を受け取ることができる!!という何とも素晴らしいものです。

 

昨年は、夫君の分で40,000円を同じく山形県天童市に寄付し、つや姫玄米40㎏、計80㎏もの玄米をいただき1度もお米を購入せずに済みました◎

玄米でもらえると10㎏ずつ精米したてをいただけるのでいつでも美味しい米が食べられて良いです。銘柄に特にこだわりがなければ、5,000円で10㎏や3万円で60㎏もらえる市町村もあるようですが、我が家は山形産のつや姫がお気に入りです。

ネットなどで20㎏玄米を買おうとすると1万円弱はするので、80㎏で4万円。これを実質2,000円の寄付でいただけるなんてありがたい限りです。

そして残りを岩手県大船渡市に寄付し「塩うに」を、(つや姫ごはんにのせて食べると美味しい~!!何杯でもいけちゃいます^^)

愛知県碧南市に寄付し「鰻の蒲焼」をいただきプチ贅沢気分を味あわせていただきました。

上限金額の目安は、ふるさと納税の各サイトに記載されています。

共働きで税控除の恩恵を受けていない世帯がもっとも上限金額が大きく、逆に配偶者控除などを受けている世帯は低くなります。

 

2015年からは確定申告不要でお手軽に!注意点も。

1年で5か所以内の寄付であれば『ワンストップ特例制度』を活用して確定申告が不要になります。

サイトから寄付先を選び、寄付の申し込み画面に、「ワンストップ特例制度を申請する」という箇所にチェックをいれると、寄付証明書と一緒に「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」というものが寄付先自治体から送られてくるのでそれに記入し、返送します。

寄付先全てに同じ手順で申請をすれば、確定申告せずとも次年度の住民税から「寄付金➖2000円」分住民税が控除されます。上限金額を超えた分は純粋な寄付となります。

ただ、上記はもともと確定申告が不要な世帯のみのお話。

我が家も今年からですが、住宅ローン減税の恩恵を受けるため確定申告をしなければいけません。

そういう人はふるさと納税分も一緒に確定申告が必要なので、寄付の証明書は失くさずにとっておいてくださいね。

 

それでも少しの手間でお得がいっぱいですので、あと一歩踏み込めない…って方はぜひ今年から実践することを強くおすすめします◎